上原内科クリニック

〒006-0031 札幌市手稲区稲穂1条7丁目2-21 Tel: 011-681-7070 Fax: 011-681-7575
待合室

医療コラム

内視鏡検査はもう苦しくない!

胃カメラが変わる!

直径わずか5.9 mm、従来の内視鏡スコープのおよそ半分の細さを実現した経鼻内視鏡検査。この画期的な新しい検査について、検査の特徴やメリットなどをお伝えします。

嘔吐感がほとんどありません

今までの内視鏡検査では、検査の最中に「オエッ」と吐き気をもよおし辛い経験をしたと思います。これは、舌のつけ根の舌根という部分に内視鏡が当たることで咽頭反射が起こることが原因です。異物などを吐き出そうとする防御反応で、患者さんはひたすら耐えるしかありませんでした。 これに対し経鼻内視鏡は、鼻から挿入した内視鏡は鼻腔を通り食道に入るため、舌のつけ根に触れることがほとんどなく、咽頭反射(吐き気)が起きません。内視鏡検査の苦痛を大幅に軽減することができます。

検査中もお話できます

経鼻内視鏡検査の大きなメリットのひとつに検査中も会話ができることが挙げられます。これにより、検査中に不安になったり、なにか質問がある場合は、その場で解決できます。

95%の患者さんが経鼻内視鏡検査を希望します

過去に口からの内視鏡検査を受け、初めて経鼻内視鏡検査を受けた患者さん2,000人にアンケートを行った結果、95%の患者さんが「今後は経鼻内視鏡検査の方を希望する」と答えています。さらに3分の2の患者さんが「口からの内視鏡検査は二度と受けたくないが、経鼻内視鏡検査は受けても良い」と答えています。経鼻内視鏡検査がいかに苦痛の少ない検査なのかわかります。

苦痛が少ない鼻からの胃の検査
↑さらに詳しく!

上原内科クリニック 広報委員会

戻る





経鼻内視鏡装置1



経鼻内視鏡装置2



経鼻内視鏡装置3